東京理科大学と葛飾区との連携による公開講座「食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間」
誰もが一度は口にしたことのある中華料理のさまざまなメニューを手がかりに、明治以降の中華料理の歴史的展開をたどり、その背後にある日中関係について考えます。
身近な食を通じて、新たな発見を楽しんでみませんか。
※状況により、実施内容が変更又は中止となる場合があります。
※会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。
イベントカテゴリ: 講座・教室 モンチャレポイント付与対象 区民大学単位認定講座

講師紹介
講師:東京理科大学 教養教育研究院 葛飾キャンパス教養部 准教授 李 海燕
一橋大学にて博士学位取得後、日本学術振興会外国人特別研究員を経て、2013年度より東京理科大学専任教員。専門は東アジア地域研究。主な著書に、『和解学叢書6 文化・記憶―想起する文化をめぐる記憶の軋轢 欧州・アジアのメディア比較と歴史的考察』(共著、明石書店、2023年)、『東アジア冷戦の文化』(共著、Somyong出版、2017年、韓国語)、『戦後の「満州」と朝鮮人社会―越境・周縁・アイデンティティ』(単著、御茶の水書房、2009年)などがある。
講師からのメッセージ
本講座では、誰もが一度は口にしたことのある中華料理のさまざまなメニューを手がかりに、明治以降の中華料理の歴史的展開をたどり、その背後にある日中関係について考えます。身近な食を通じて、異文化の受容と変容について考えてみましょう。皆さまのご参加をお待ちしています。
- 開催日
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令和8年8月26日(水曜日)
- 時間
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午前10時30分 から 正午 まで
- 会場
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東京理科大学 葛飾キャンパス(外部リンク)

- 対象
- 15歳以上の方
- 事前申込
-
必要
[申込締切日 令和8年8月18日(火曜日)]
先着順
[申込期間 令和8年7月27日(月曜日)午前9時~令和8年8月18日(火曜日)午後5時] - 申込方法
- 東京理科大学のオンラインフォーム(下記「オンライン申請」)よりお申し込みください(令和8年7月27日(月曜日)午前9時から受付、先着順)。
※オンラインフォームからのお申し込みが難しい場合は、下記「申し込み先」から、東京理科大学葛飾統括課地域連携室までお問い合わせください。 - オンライン申請
-
パソコンからの申請はこちら
スマートフォンからの申請はこちら
- 申し込み先
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お問い合わせは下記までお願いします。
(1)東京理科大学 葛飾統括課 地域連携室
電話:03-5876-1546(直通)
(2)葛飾区教育委員会事務局 生涯学習課 区民大学係
電話:03-5654-8475(直通)
※(1)・(2)とも問い合わせは平日午前9時から午後5時までです。
8月10日(月曜日)~8月21日(金曜日)の平日は、問い合わせ先は(2)のみとなります。 - 交通アクセス
- JR常磐線(東京メトロ千代田線)「金町」駅/京成金町線「京成金町」駅下車、徒歩8分
- 定員
- 100人(先着順)
- 受講料
- 無料
- 持ち物
-
筆記用具、かつしか区民大学受講証(お持ちの方のみ)
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局生涯学習課区民大学係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 430番窓口
電話:03-5654-8475 ファクス:03-5698-1541
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